歌詞解説のLyricsonic リリックソニック

和訳、ライターの仕事募集中です。

鬼束ちひろ「流星群」の歌詞を読みました。


鬼束ちひろ/流星群  Live at Zepp DiverCity(Tokyo)

言葉にならない夜は

あなたが上手に伝えて

からみついた生暖かいだけのツタを

まぼろしだと伝えて

心を与えてあなたの手作りでいい

泣く場所があるのなら

星など見えなくていい

呼ぶ声はいつだって

悲しみに変わるだけ

こんなにも醜い私を

こんなにも証明するだけ

でも必要として

あなたがさわれない私なら

ないのと同じだから

 

呼ぶ声あなたを

呼んでも届かないの?

どうして 醜いの?

どうして そんな風に思う?

流星のように 想いが飛ぶ夜

 

曖昧なだけの日々も

いつまでも私をひとりに

褪せるときは

これ以上望むものなどないくらいに

つないで

 

思いをたたえて

かすかな振動でさえ

私には 目の前で

あふれるものへと 響く

奇跡など一瞬で

この肌を見捨てるだけ

 

こんなにも無力な私を

こんなにもおぼえてゆくだけ

 

孤独の中でのつながり
強いつながり
彼女はそれを信じています
奇跡よりも肌で
肌を触られるということ


流星はひとつひとつが
歌の言葉
遠くにいる人に届けと
流れてゆく

孤独だけど強い心が
孤独を乗り越えようとしている

 

 

流星群

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SINGLES 2000-2003

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