歌詞解説のLyricsonic リリックソニック

和訳、ライターの仕事募集中です。

ジョン・レノン John Lennon

John の「デイリー・ハウル(Dayly Howl 日々咆える)」

中学時代、ジョンはノートに漫画と記事を書いていた。自作の日刊新聞で、友達に読んで聞かせる。 ジョンのあふれる表現の意欲が見えますね。 これがあったから、中学の先生が、彼を美術学校に推薦してくれたようです。 吠えるという題名。 吠えること、若者…

イマジンへの道 最終回「Imagine」John Lennon ジョン・レノン

ジョンは半分日本人になっていたのではないだろうか。 軽井沢ではイギリスと違いくつろいでいただろう。 ところで僕は最近、日本はもうだめかも、などと考えていた。 だがこのジョンとヨーコの作り上げた、不思議な作品たちを知るうちに、考えが変わった。 …

イマジンへの道(5) ”ジョンの魂" Plastic Ono Band (John Lennon) (1970)

もっとゆっくりしたいところですが、「イマジン」のひとつ前のアルバム「ジョンの魂」から。 ジョンの魂 アーティスト:ジョン・レノン EMIミュージック・ジャパン Amazon "God"と題された有名な曲のラストで、ビートルズの夢の時代は終わったと、おごそかに…

イマジンへの道(4) 日本と日本人の影響 "Starting Over"

調べると、日本人の影響も大きいことがわかってくる。 生誕80年・没後40年:俳句を愛し、禅に共鳴したジョン・レノンの魂が生んだ「イマジン」と日本との絆 | nippon.com インドはまだ西洋と東洋のまん中ぐらいの所で、人の顔も少し西欧系が入っている。しか…

イマジンへの道(3) "Mind games" John Lennon (1973) 

この歌は、1971年の「イマジン」より後の曲だが、その背景を説明するものとして、ここに取り上げることにした。「イマジン」以降もジョンはアルバムを作り続け、1980年の死の直前録音していた最後の「ミルク&ハニー」まで、素晴らしいものが多い。 意識のゲ…

イマジンへの道(1)The Beatles "A Day In The Life" (1967)

ビートルズの大傑作といわれる「サージェントペパーズ」の最後を飾る曲。 ジョンが当時何を考えていたか、すこし分かる。I read the news today, oh boy今朝新聞で、ニュースを読んだんだ、ジュリアンAbout a lucky man who made the grade昇進を手にした、…